投稿者 : 610 投稿日時: 2018-09-04 14:10:24 (15 ヒット)

毎年秋の恒例イベント「金澤町家巡遊」を今年も開催いたします。

今回はメインエリアを「森山界隈」とし、ツアーや限定の町家公開など企画をします。森山界隈には、空き家となっている町家も多く、最近はこのエリアで町家を活用した宿泊施設なども増えてきております。

ひがし茶屋街の有名観光地からも程近い場所にありながら、落ち着きがあり、一方で個性的なまちの魅力をご紹介できればと思います。

また、元町の立派な明治期の農家建築や卯辰山麓寺院群内のお寺のお庭公開、新しい試みとして片町界隈で夜のツアーなども企画しました。

町家ショップの皆さまによるショップイベントも多数企画いただきましたので、イベントガイドをご覧いただき、ふるってご参加ください。

■金澤町家巡遊2018
日程:10月5日(金)〜10月21日(日)

《メインイベント》
「森山の巻」
日程:10月13日(土)、14日(日)

プレイベント「夜の片町の巻」 
日程:10月5日(金)

※いずれも9月14日(金)10時より参加申し込み受付


《関連イベント》
金澤町家学生会議「古き良き金沢の町家と和の合同文化祭」
日程:10月21日(日)
会場:金沢湯涌江戸村

イベントの詳細につきましては、ガイドマップや、ホームページ等でご確認ください。

金澤町家巡遊ホームページ:kanazawamachiya.net/mj/
ブログ・町家瓦版:kanazawa-mj.jugem.jp
フェイスブック:facebook.com/machiyajunyu/
ツイッター:kanazawa_mj


投稿者 : 610 投稿日時: 2018-03-06 14:58:17 (118 ヒット)

今年も、しいのき迎賓館緑地にて「乙女の金沢 春ららら市2018」が開催されます。
毎年、とても多くの来場者がある催しです。

石川県在住のこつぶでピリリな作家や個人商店を中心に、こころざしをもってひとつひとつていねいに作られた作品や食品などを販売。ワークショップも行ないます。

NPO法人金澤町家研究会は△離謄鵐函町家グッズの販売、各事業、取り組みの紹介をいたします。是非、会場までお越し下さい。

日時:2018年 4 月 7 日(土) 、8 日(日)10:00〜17:00
会 場: しいのき緑地
http://otomekanazawa.jugem.jp/?eid=489


投稿者 : 610 投稿日時: 2018-02-05 09:51:29 (115 ヒット)

お陰さまで、全コース定員に達しました(2/5現在)

(以下 「フードピア金沢2018」のサイトより)

金澤町家周遊ツアー

金澤町家をコース別に周遊するツアーです。
金澤町家研究会のメンバーがガイドを務め、各コースにある町家を実際に見て回り、 金澤町家を活用した飲食店で昼食をお楽しみいただけます。
藩政時代からのまちなみを残す金沢の魅力に、町家を通じて触れてみませんか。

定員 各ツアー 12人 ※要予約。
内容 【全コース】
集合/10:20 ⇒ 出発/10:30 ⇒ コースにある町家を見学 ⇒
昼食会場到着/12:00頃 ⇒ 昼食 ⇒ 終了/13:30頃
参加記念品 参加者全員に「金澤町家・谷内正遠木版画絵葉書セット」を進呈します。
料金 各ツアー 5,000円(税込) ※昼食代、記念品代、資料代等を含む。
ご予約・お問い合わせ (株)ケィ・シィ・エス TEL 076-224-4141 (平日10:00〜18:00)


投稿者 : 610 投稿日時: 2018-01-26 10:55:53 (146 ヒット)


ドイツの2人の大工が当事務所を訪れました
サイモン・クレーマーさん(左、27)、バレンティン・ブッフェーさん(右、20)

彼らは、ドイツの伝統的制度「遍歴職人」として、故郷を離れて世界を転々としながら腕を磨いている

若いが、修復に関する知識は現場を通して確かに身につけている様子
日本の伝統的継手、仕口には大変興味を示し「日本の建物はシンプルなのに、なぜこんな複雑な構法にするのか?」と感想を述べていた

彼らから見せてもらった自己紹介文によると

「私たちはドイツからやってきた職人で、ただ今各地を遍歴しています。
若手の職人が、見習い期間終了後、最低3年間各地を遍歴することは、伝統ある実直な手工業界の800年に及ぶ慣わしです。
この期間に、私たちは旅をして様々な場所や企業で働き、腕を磨き、自らを更に成長させ、手工業や文化の交流に貢献しています。

こうした遍歴は自発的に行うもので、それをやり遂げて得られるのは名誉のみです。
この間は、故郷から50km以上離れていなければなりませんし、費用は自費となります。

この遍歴は宗教や政治の色彩を帯びたものではありません。
私たちが着用している服は、この遍歴の伝統とシンボルの一部です。
この遍歴は、ユネスコ無形文化遺産として登録されています。」

持物は、必要最低限のもので、パソコン、携帯電話などの通信手段は持つことを禁じられている

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見学した「金澤町家情報館」(金沢市茨木町)の前で

この後、彼らは「金沢職人大学校」も見学に行った

伝統的建築、技術を通して、職人同士の国際的交流が繋がっていくといいと思った


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