現場日記 - 2010年9月2日 角海家

2010年9月2日 角海家

カテゴリ : 
震災復興(能登半島地震) » 角海家住宅及び土蔵
執筆 : 
610 2010-9-2 9:10


襖を保存している表具屋さん「袖浦恵雅堂」(門前町)に行き、襖の修理方法について検討する

仏間の襖、砂子(金銀の箔の細かい粉)で雲模様をつけてある




中央:望楼の間の襖、「置きあげ」(胡粉の型押し)という手法で、五七の桐の模様を付けている
左:座敷の襖、型抜きした模様に漆を塗ってある
傷みが激しいので、貼り替えのため京都、東京を探したが、現在どこにも作られていないとのこと
高級で貴重な紙なので、使える部分を集め、引き違いの襖2枚にこの紙を残すことにする

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://mutosekkei.sakura.ne.jp/modules/d3blog/tb.php/82