現場日記 - その他カテゴリのエントリ

長井邸

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610 2017-7-14 15:20

既存の車庫を撤去し、主屋を残して2階建ての車庫を増築する計画

既存の車庫の撤去完了、基礎コンクリート打設


 (金沢市涌波 既存部分建築年:昭和58年)

鏑木家土塀

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610 2016-10-27 11:50

中庭から見た土塀





土壁に残る穴
版築で施工する際型板の固定に使用した竹の穴と考えられる
直径 約8分

 

土塀の壁を撤去した状況



(金沢市長町 建築年:江戸?)

解体される町家

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610 2016-7-27 9:50

当事務所の裏に建つ町家が解体される
昭和40年台のアパートの解体と同時に解体が決まったという

外壁は、モルタル、トタン張りであるが、壁はしっかりした小舞土壁である






 (金沢市寺町 伝統環境保存地区 建築年:大正期)

2016年2月6-7日 第6回全国町家再生交流会

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610 2016-2-6 18:00

主会場となった茶陶苑
川越の重伝建地区内にある




川越市指定文化財 時の鐘
明治の大火の翌年、明治27に再建された
木造3層4階建て
現在、修理工事が行われている


正面に揚戸が残る町家
方立ては取外し式になっている




旧梅原菓子店(「かどみせ」)修理現場を見学する
木造2階建て塗屋
江戸末から明治初期の建築(推定)

 (川越市 重伝建地区)

2014年10月11日 作事組全国協議会 宮津大会

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610 2014-10-11 11:20

宮津市役所屋上から眺望する宮津市内
右手大手川の右岸に宮津城があったという
現在は宮津警察署等が建っている



市役所の近くにある和貴宮神社
正面の玉垣には、寄進者の名前が刻まれており、町の有力者に混じり、(能登)輪嶋松木屋七左衛門とある
北前船の寄港地であった宮津には、かつて様々な地域の商人が出入りしていたことが伺われる


新浜通りの小路





このような町家がかなり残っている
出格子を当初から室内空間に取り込んでいて、格子の下部は板張りなのが特徴



高速フェリーで伊根町へ
舟屋が連続して湾に面する風景



 (京都府宮津市 伊根は重伝建地区)

2014年3月17日 飛び込み事故

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610 2014-3-17 16:10

当社の近くの町家に、深夜軽四が飛び込む
当社の工事現場ではなかったが、空家のため、幸いけが人が出なかった
通学時であれば、子供達が巻き込まれていたかもしれない


現場はハンドルを切る必要のない直線の大通り
鉄筋コンクリートの建物なら、乗っていた人も怪我なしではすまなかっただろう

 (金沢市寺町1丁目)

2014年2月9日 石場建ての家完成見学会

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610 2014-2-9 11:40

大雪のため、普段余り雪の積もらない松本周辺は、道路の渋滞が激しかった





石場建て、真壁




内部は小屋組まで現し
1階軸組の上に屋根構造を載せたというような構造


 (長野県安曇野市穂高有明 設計・施工:小坂建設(株))

2012年12月22日 旧津野家

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610 2012-12-22 12:40

旧津野家外観





富山県建築士会主催の歴史的建造物技術講習会に講師として参加
雨のなか立面をスケッチする会員の皆さん




スケッチの後、実測をする



 (富山県高岡市吉久 登録有形文化財 建築年:左/大正期、右/明治期)

2011年10月8日第4回全国町家再生交流会

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610 2011-10-8 8:50

第4回全国町家再生交流会が奈良市橿原市今井町で開催された
これは、実行委員会スタッフである書家が会場で書かれた書
大きさは畳4畳分位あり、大会期間中会場に立てられた

「人集い家を成し道つながりて町をなす
          絆
 今再び人集いて町を語り明日を創る」

2011年7月25日 西家

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610 2011-7-25 16:20
NPO法人石川県茅文化研究会の坂本さん、葺師の野村さんと能登半島にある茅葺き民家を訪れる



桃源郷のような処に茅葺きの家が残っている
能登半島地震の影響は軽微であるが、経年による劣化が進んでいる
維持・修理を行い、継承していってもらいたいものだ


後方、南から見たところ





背面から茅葺き屋根を見る



 (石川県鳳珠郡能登町)