現場日記 - 201202のエントリ

2012年2月24日 高岸寺

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寺社 » 高岸寺本堂及び鐘楼
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610 2012-2-24 11:30

鐘楼の天井が張られた
中央に養生した鐘が吊られている



正面(南西面)の外壁
火灯窓の枠が取り付けられた


 (金沢市寺町 金沢市指定文化財 建築年:江戸期)

2012年2月22日 旧崎川菓子店

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町家修復 » 旧崎川菓子店
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610 2012-2-22 11:10

南西方向からの外観
上部のブルーシートが外された



西面の壁
貫伏せが完了



斑直しと貫伏せの土の違いから、貫伏せがストライプの模様となっている
貫伏せの土の粒子は、斑直しより細かいものを使用している
 


柱の下部の傷んだ部分を矧木(はぎき)で修理した
出隅の健全な節を残してという監理者の注文に、大工は応えてくれた
丁寧な仕事に感謝

(金沢市木倉町 伝統環境保存地区 建築年:江戸期)

2012年2月22日 松田家

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町家修復 » 松田家住宅
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610 2012-2-22 11:00

外部の下見板張りが完了




妻面の漆喰塗りが完了




玄関の壁の漆喰塗りが完了



 (金沢市寺町 伝統環境保存地区 建築年:大正期)

2012年2月22日 高岸寺

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寺社 » 高岸寺本堂及び鐘楼
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610 2012-2-22 10:50

正面(南西面)入母屋妻飾り
瓦は未だ施工されていない



背面(北東面)破風、軒付(二段)の納まり




屋根軒先の納まり
裏甲、軒付(二段)



鐘楼の鐘の下で、火灯窓の枠を修理しているところ




祠堂内部
金箔貼りの下貼りが完了



祠堂、前室境の虹梁の塗装を一部紙やすりで落し、履歴を検証する
現状の茶色の塗装の下に黒色の塗装があり、それが最下層と考えられるので、黒色に戻すことにする
 (金沢市寺町 金沢市指定文化財 建築年:江戸期)

2012年2月15日 旧崎川菓子店

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町家修復 » 旧崎川菓子店
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610 2012-2-15 13:20

右側面の外壁下見板が張られた




正面庇の板金、立て平葺き施工
厚板葺きのイメージを出す


 (金沢市木倉町 金沢市指定文化財 建築年代:江戸期)

2012年2月10日 高岸寺

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寺社 » 高岸寺本堂及び鐘楼
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610 2012-2-10 16:10

鐘楼内部を見上げたところ
梁に鐘を吊るす金物が取り付けられた



祠堂内部
気温が低く土壁が乾きにくいため、ファンヒーター2台、扇風機3台を廻す
 (金沢市寺町 金沢市指定文化財 建築年:江戸期)

2012年2月8日 旧崎川菓子店

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町家修復 » 旧崎川菓子店
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610 2012-2-8 17:10

正面庇に下がりが取り付けられる




庇の下に取り付けられた下がり




東側奥の壁
荒壁が塗り終わり、乾燥を待つ

 (金沢市木倉町 伝統環境保存地区 建築年:江戸期)

2012年2月3日 松田邸

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町家修復 » 松田家住宅
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610 2012-2-3 16:30

左側面を見る
外壁に下見板が張られた



一階のじゅらく壁を落しているところ
内部の大工工事がほぼ完了し、左官工事にかかる



二階座敷
じゅらく壁を落し終えたところ


 (金沢市寺町 伝統環境保存地区 建築年:大正)

2012年2月3日 高岸寺

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寺社 » 高岸寺本堂及び鐘楼
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610 2012-2-3 16:20

雪の積もった本堂




現場から向かい側に並ぶ雪の寺院群を見る




現場に据えつけられた蟇股




組み上がった鐘楼内部
構造補強のため台輪と桁の間に、梯子状の格子を入れて、桁にかかる荷重を分散させた
この内側は板張りで仕上げる
(金沢市寺町 金沢市指定文化財 建築年:江戸期)

2012年2月1日 旧崎川菓子店

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町家修復 » 旧崎川菓子店
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610 2012-2-1 16:20

一階の荒壁塗り




小屋裏、吹き抜け部分の壁下地
小舞掻き


 (金沢市木倉町 伝統環境保存地区 建築年:江戸期)